鹿児島県放課後児童支援員等現任研修 講師として受け持った講座内容
PDA株式会社が運営する山川児童クラブでは支援学級のお子様を年度平均13名受け入れております。山川児童クラブに通うようになって凄く成長した。ありがとうございますと保護者様達や小学校の校長先生、担任の先生たちから感謝の言葉をいただいております。
まだまだ日々、勉強しながらお子様たちの成長支援に取り組んでいますが、少しでも他の学童の先生方の参考になればと現任研修の講師依頼をお受けしました。研修で話した内容の振り返りで役立つ情報を記載します。
役立つ知育玩具などをこのページに記載します。
2026年 現任研修で講師としてお話ししました。その中でご紹介したおすすめの知育玩具や本,将棋関連について載せています。
ラムネガチャでお菓子の時間も楽しむ
山川児童クラブでは、お菓子の時間にラムネガチャが出来ます。ラムネガチャで運がよかったらたくさんラムネが食べられるので子ども達が楽しんでいます。
クラスクは、小さなエアホッケーみたいなテーブルゲームで男の子たちに大人気です。点数を決める穴が浅くて玉のスピードが速すぎても点数がとれないので、年下の子が年上の子を倒すことも出来るので盛り上がります。
マインクラフトは、海外では早くから授業でも取り入れられており、最近では日本でもマインクラフトを授業に取り入れている学校も出てきています。
スポーツが苦手でもマインクラフトやゲームが得意な子が他の子に教えて違う学年の子達の交流も増えました。
山川児童クラブでは月、水、土に15分だけマインクラフトを出来るようにしています。
マインクラフトはWindows版もあって古いノートパソコンなどでも遊べます。
マインクラフトで分からないことがあったら、本で調べれるようにしています。辞書の使い方や自分で調べる力がつくようにしています。
マインクラフトを楽しみながら他の知識も増やせるように関連本を置いています。
Scratchプログラミングでシューティングゲームを作って楽しんだりもしています。
土曜日や長期休みの昼食時にはアニメを見れるようにしていますが、おすすめは メジャー です。
友情や努力はもちろんですが、いけない事をしている同級生に対して注意をして、相手が嫌がっていたんだ。いじめだったんだ。と気づいて謝りいっしょに野球をするようになる登場人物がいたりと小学生に見せたい漫画、アニメです。
そのあたりにある植物の実や枝をむやみやたらに口に入れては危険だということを何度話しても口に入れてしまう子たちが多かったので、本を一緒に読んで楽しみながら覚えてもらいました。
食べられる野草の本のおすすめは、森昭彦さんの本です。この方は、食べられる植物に似ている毒草、気を付けなければいけない植物など丁寧に書かれています。中途半端に子ども達に知識を与えて万が一があってはいけないので、必ず似ている毒草を教えてあげないといけないです。
そして、他の本だとヒメジオン、ハルジオンは食べられる。おいしいとだけ書かれている本ばかりですが、この方の↓の本には、ヒメジオン、ハルジオンにも近縁種があって毒はないけど不味い。だから○○を見分けて美味しいほうを食べようってことが書かれています。かなり詳しくておすすめです。
色んなものを口にいれてしまう子ども達に ダメダメ言うよりも食用コオロギを買って食べて楽しんでもらいました。
もちろん保護者さまの許可をとってアレルギーなどの確認をとってからです。ダニアレルギー、甲殻類アレルギーの人がコオロギでも発症する可能性があるので要注意です。
音に敏感な子が学童で過ごすのにヘッドホンもおすすめです。共通の音楽を聴いて子どもたちの話しもはずみます。
おすすめは、マイクロSDカードを入れられるタイプのヘッドホンです。ただし、このタイプの方が商品は少なくて壊れやすいものも多く、良い商品も廃盤になったりするので注意が必要です。
マイクロSDカードは東芝製がおすすめです。仕事上、色々マイクロSDカードを買いましたが、3年持たなかったSDカードも結構あります。東芝製は一度も壊れたことがないです。
雨の日の学童で体を動かしたくてうずうずしている子たちにおすすめ
ぷよぷよeスポーツとして小学生大会もあります。連鎖をして勝つために頭を使い論理的思考をやしなえます。
将棋を低学年の子が始めるには、↓の くもんの将棋盤駒がおすすめです。駒に矢印が付いていて、初めての子でも動かし方を学びながら遊べます。
強くなりたいと思う子におすすめの本です。
始めたばかりの低学年の子なら ふりがな がついている↓の本がおすすめです。
将棋を鹿児島市で習いたい、対局したい子におすすめの場所
学童以外の子と将棋をしたり、鹿児島市で将棋の先生に教えてもらいたいならば、さつま将棋センターがおすすめです。水族館近くです。
低学年の子なら 木曜日、土曜日、日曜日にいらっしゃる福森先生に見てもらうのがおすすめです。元気にあふれる子を見守り、将棋をしてくださるのが得意な方です。
人のお話しをしっかり聞いて将棋が強くなりたいという気持ちのお子さまは、月曜日、水曜日、金曜日にいらっしゃる佐藤先生に将棋を教えてもらうのがおすすめです。
お二人とも素晴らしい方で息子や山川児童クラブの子達が大変お世話になっております。
放課後児童クラブに将棋の先生を呼んで教えてもらいたい施設向け
鹿児島在住の将棋YouTuber サボテンさんがおすすめです。
山川児童クラブにも令和7年から来てもらっていますが、子ども達はサボテンさんが大好きです。
サボテンさんに将棋講師の依頼はこちらから
将棋が上手くなり鹿児島県の大会に出たくなった子におすすめ
日本将棋連盟さつま支部が運営する大会がおすすめです。
上記の福森先生、サボテンさんもさつま支部の役員をされていて大会運営でいらっしゃっています。
大会で忙しいのに合間に希望する子どもたちと対局をして教えてくださっています。
大会が終わった後もサボテン杯という3分切れ負け大会もしくはリレー将棋というのを無料でしてくれており、子ども達が楽しみにしています。
現任研修でのご質問に対する回答は↓
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ご質問だけでなく、激励のお言葉も複数いただき大変嬉しく励みになります。ありがとうございました。
研修時には、年度内はこのページを見れるようにしますとお伝えしておりましたが、誠に申し訳ございませんが、イラストは削除しまして、研修でお話しした内容を載せずにご質問と回答のみ閲覧期間を7月25日までとさせていただきます。
私の言葉が足りないばかりに私の意図するものとは違う形で伝わっていると感じ、リスク管理の面からも制限して掲載しますことをご理解ください。
研修内容とパスワード付きのページの内容について誤解をまねく表現で研修受講していない方に伝えたりSNSで外部にもらして当法人、属する職員、利用児童者さま、保護者さまに被害、損害が出る場合は、担当弁護士と相談の上、適切に対応します。